協会案内

協会案内

名 称 社団法人 日本エルピーガスプラント協会
(Japan LPGas Plant Association 略称「JLPA」)
代表者 会長 石井宏治
設立日 昭和36年4月発足、昭和53年12月25日
通商産業大臣より社団法人として認可
所管官庁 経済産業省 原子力安全・保安院 保安課
所在地 東京都港区虎ノ門3丁目20番4号 虎ノ門鈴木ビル3F
会員数 (平成22年3月現在)
法人正会員  125社
法人賛助会員  26社
個人賛助会員  36名
目 的 エルピーガスプラントの安全性の確保を図るとともに、その構造、性能の改善向上に寄与し、もってエルピーガスによる災害の防止とエルピーガスの円滑な供給に貢献すること。
事 業 (1)エルピーガスプラントの安全性及びその確認技術に関する調査・研究
(2)エルピーガスプラントの安全性に関する規格、基準の策定及び普及
(3)エルピーガスプラントの安全性の確保に従事する者の養成
(4)エルピーガスプラントの安全性の確保に関する施策の策定及び推進に対する協力
(5)前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業

主な事業活動

◆関係法令の改正に対して経済産業省及び各協会への委員の派遣
◆新技術に対する開発支援
◆自主基準
(LPガスプラント安全基準)の作成
(隣接国において国家規格として採用されております。
◆各種講習会等の開催
〔今までに開催した主なもの。〕
○事業者のための自主保安を推進する講習会
○バルクシステム普及のための講習会
○自主基準説明会
○関係官庁による保安動向説明会
○蒸発器維持管理に関する講習会
○バルブメンテナンスに関する講習会 等
◆機関誌の発刊
業界唯一の機関誌「LPガスプラント」を発刊しています。
技術と保安の総合誌として、新技術・新商品の紹介並びに関係法令の改正等について解説を交え適切に掲載いたしております。
◆教育活動
高圧ガス保安協会認定検査事業者制度に基づいた検査員教育を担当。また、LPガスプラント保安確保のための各種講習会も開催しています。(溶接講習会、LPガスプラント電気設備・機器検査技術に関する研修会等)
◆技量認定試験
ガスプラント非破壊検査技術者技量認定試験を実施し、3種目(磁粉探傷試験、浸透探傷試験、厚さ測定)の試験合格者に対して技量認定証明書を発行しています。
登録者数;1,948名(平成19年3月現在)

◆各種保険の取扱い
○LPガスプラントグループ保険(災害補償特約付団体定期保険)
○LPガスプラント・タンクローリ検査賠償責任保険
○ガスプラント・タンクローリ検査賠償責任保険
その他各種保険

◆指定検査機関連絡協議会の設置
(事業内容)
○保安(完成)検査に係わる経済産業省の指導、情報交換に関すること
○都道府県の法令の運用、解釈等の統一化の促進に関すること
○指定保安(完成)検査機関の能力の向上及び検査技術の向上に関すること
○高圧ガス事故例の収集及びその活用に関すること


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インターネットによる公益法人のディスクロージャーについて (平成22年5月現在)

-PDFファイルです。-

1.定款 6.貸借対照表
2.役員名簿 7.財産目録
3.事業報告書 8.事業計画書
4.収支計算書 9.収支予算書

5.正味財産増減計算書

 

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